Saturday, 24 January 2015

at the exhibition...Cocca


There was a exhibition titled 'Rose'
by one of my friend, Rika-chan
at Cocca,

恵比寿のCoccaでやってるRose展
スタイリストのリカちゃんとクリエイターが一緒になって
彼女の大好きな薔薇にちなんだ作品を展示する10日間。

some designer and creators made 
their own creations inspired by rose

写真だったり、ワンピースだったり
映像作品もあればドレスもあるし、器や家具や雑貨もろもろ
愛する薔薇がモチーフになったそれらはとてもガーリーではかなく、
凛としていとしい作品ばかりで
全ての「女の子」に届けたいものだ。

She's wedding dress creator, Ms.Suzu
'This time, I made rose wedding dress.
I put many many rose petal on the dress.
and inside of skirt.'

鈴のような声を持つ
ウエディングデザイナーの彼女は
薔薇の花びらをモチーフにした繊細なドレスを。
はにかみながら、説明をしてくれるのが、なんだかとても可愛くて。


Tuesday, 20 January 2015

FIGARO japon X STYLEfromTOKYO

My monthly page at FIGAGAO japon is out!
This time,I had a sooooo lucky chance 
to have a chat with Yoko Shibata,
powerful business independent 'Women' 
keeping her mature 'Mother' life 
and 'Wife' life.

今発売中のFigaroJapon の連載
「シトウレイの東京ストリートニュース」が発売中です。

She's one of the women I respect,and wanna 
have a interview in the future.
(and yes! dreams comes true, thanks to FIGARO! 
I got a chance to make it, I really love my work with you!)

今回は、私が心からあこがれてしまう彼女、
とてもパワフルです、仕事も家庭も自分自身をおろそかにしない、
全てを愛する彼女にまつわる物語。(P41)


I really enjoyed talking with her.

責任のある雇用を抱える経営者、
大好きなだんな様もいる、
愛する子供もいる、
そして「私」のあたためていた夢もある、
全ての願う希望は、
大丈夫、かなえることが出来るのだ。


Check it out our story via FIGAROjapon (P41)

そのきっかけを彼女から教えてもらいました。
本屋さんに、またはいずれかの手段でページを手繰ってもらえれば。


Thank you!
ありがとうございました!


Monday, 19 January 2015

on the street....Harajuku



Do you remember HER?
her last image is HERE

彼女のこと覚えてる?
(以前に撮らせてもらった一枚はコレ。)

She was working at bubbles as shop staff,but now
she's working as designer of bubbles.
 (they has their 'Kawaii' original brand)

何だか急に大人っぽくなっていてちょっと驚く。
女の子の面影を残しつつ
しっとりとした落ち着きが見える。


'My dream is to continue to make more and more clothes
for our brand.'She told.

「去年の10月からショップスタッフから内勤になったんです、
今はデザイナーとして働いてるんです。
Bubblesの服、もっともっと作ってきたいです。」


育てられるほうから、育てるほうへ、
支えられるほうから、支えるほうへ、
立場は変わっていくけれど、
自分の愛するお店に対する気持ちは同じ。

Friday, 16 January 2015

at the shop...Franklin Tailored.


Hello, Mr.Franklin Tailored,Itai-san,
designer of this cool brand.

Some months ago,I heard this shop is moved from Aoyama
to Kanda.
(Kanda is so local downtown area,
not fashion area
so I'm so surprised to hear that.)

青山にあったFranklin Tailoredのお店が神田岩本町に
お引越ししたよ、と聞いて訪れてみる。

職人の街である神田にきりり、と暖簾をかけた
大きな扉、がらりと開くと板井さん、
このお店の店主。

"I've been thinking I wanted to have a shop at  east tokyo
for a long time,
because it has been artisan area for a long time,
and our creation is same spirits with these people.

日本の職人さんの技術と、
店主の洋服に対するこだわりが粋につまった洋服たちは
「正しさ」を感じさせる、そして「温かみ」がつまってる。

I just happened to find this old building,---I heard there are
office of wholesale dealer of fashion---
I really like it, it's old but so clean, and nice mood.
(especially I really like this woody floor!)
so I decided to move our shop.


ちゃんと、きちんと志をもち
丁寧に作られたものを
由来やこだわったその箇所たちを
ゆっくりじっくり教えてもらう。

暖かそうなオフホワイトのカーディガン。
丁寧に包んでもらって、ホクホクとした気持ちでお暇をすると
引き戸をあけて、外までお見送りしてくれる。

I'm so happy now we can have more communication
with our customer than before."


「またね、どうもありがとう!」と言い、駅へと向かう。
てくてく歩く。てくてく歩く。てくてく歩いてちょっと振り向く。
引き戸の前の店主はまだこっちを向いてる、
ニコニコしてる、気付いてお辞儀。


思わずこっちもお辞儀して
また振り返りてくてくと駅へ。なんだか感動してしまう。


心遣り。粋ってつまりこういうことなのだ。


Tuesday, 13 January 2015

Tokyo Dandy Gentleman vol.78

Hello,again Mr.Yajima,-san
president of Yamato, traditional kimono wear brand
(and also he's big senior of my collage!)

「着物、というスタイルは日常着でない、という認識は否めない。
とは言えレイちゃん、
君の数世代前は朝晩に着る日常着であって、
成人式や結婚式や、所謂『ハレの席』に切る『衣装』になったのは
つい最近のことなんだよだ」って、
あたしの先輩は語気を強くにそう語る。
(そうなのだ、話を聞けば
紳士はあたしの大学の大先輩に当たる人だったのだ。
彼は誇らしげに早稲田の杜ですごし頃を、会うたびに話してくれる)


His last image is HERE

「戦後、和服が商いとして生き残るために、
『晴れ着』として着物文化を舵取りしたのは仕方ない。
でもね、僕はね、日常着としての、カジュアルウエアとしての着物を
復活させたいんだよ!

型とか格とか季節に応じたあわせ方とか、面倒なことは全然考えなくていい。
草履じゃなくて靴を合わせてもいい、インナーにシャツを着てもいい、
オシャレにタイをあわせてもいいし、好きにきままに着てほしい。

着物ってね、思ってる以上に自由闊達なんだよ。
楽しいじゃないか、今までなかった新しいアイテムが
自分のクローゼットに増えるって、ねぇ!」


His style is so original,mixture with traditional japanese kimono style
and modern western  style. 

紳士が着物の新しい着方を試行錯誤して模索して、
ウキウキ楽しんじゃっているから
あたしも何だかお着物を俄然に絶対着たくなる。


あたし達はラッキーだ、
民族衣装が、ひとつの「ファッション」として
楽しめる土壌があるのだから。
(そしてその土壌は
火の玉のように、ぼうぼうと熱い紳士のような人たちに
必死に守られ支えられている、というその事実含め、
やっぱり結構僥倖だと思う)

** 前にとらせてもらった紳士の一枚は コレ