Tuesday, 4 August 2015

on the street...Aoyama


青山、コムデギャルソンの前は
最近のあたしのお気に入りの場所。

小さな神社が隣にあって、
時々にお参りをする人が立ち寄る。

(ところで彼らはとってもカジュアルに。
テイクアウトのコーヒーでも買いにいく位のカジュアルに
鳥居をくぐりお参りをする。
ここ青山における住人を見るにつけ
私は日本の持つ、本質的な丁寧に感じ入ったりしてしまう。)

彼に会ったのはそのお気に入りの神社の前。

He's collage student from Chiba,
stduying architecture and public work.


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コーチのTシャツだったりとか
フェンディのチャームがついたバックパックが
バーバリープロ―サムであったりするだとか、
彼の「ブランド」とよばれるものを選ぶ視点が
あたしは好きで、ついつい声をかけてしまう。

なんというか
既存のブランドイメージと
昨今のクリエイションがいい意味で
「おや?」ってギャップを感じさせる
ブランドたちを絶妙に選び取る
その嗅覚に
レンズが反応してしまったのだった。


'Today, I went around to see many architecture in Tokyo
with my erder.
I'm interested in public work to make a town,
so in future, I wanna work at big estate company,
I think.'

「コーチ、最近めっちゃいいですよね!
最近ぐっと良くなって、これは買っとかなって思って。
ファッション、めっちゃ好きなんです。」
関西なまりの言葉で彼はそう話してくれ。


ちょうど私も最近気になっているのがコーチだったこともあって
あたしたちはひとしきりファッション談義でわぁわぁ盛り上がる。

初めて会った人なのに
まるで昔からの友達さながらに盛り上げれるその幸せといったら!
「好き」が共有できるって
改めてすごい事だとおもう。


(ところで特にこの秋冬のシリーズ!!
パンチのあるレザーと、もこもこしたファーの組み合わせの
コートだったり、そうそう!ふくらはぎ丈のブーツだったりが
なんとも素敵で。
※とりあえずリンクはコレ!日本でもこのコレクションを
扱ってくれることを祈りつつ。)



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さて、青山のこの場所は、いい意味で「違和感」に囲まれている。
モードと、伝統。
沢山の海外からの観光客の人たちと、
昔ながらの住人と。
つつしみ深さとアヴァンギャルド。
変わりつつある街並みと、
(おそらく多分)時代を凌駕して
残るであろうこの神社。
初めて会った人にでさえも
「ファッション」という視点を通すと
急に距離感が縮まるところも。


これはお気に入りの場所での
お気に入りの一枚。

Monday, 3 August 2015

COUTURING X STYLEfromTOKYO


Yes! It's so happy to share
STYLEfromTOKYO is featured by couturing.com.


オーストラリアのウェブマガジン COUTURINGに出会ったのも
突然のメール。
「ちかじか日本に行くから会おうよ、話をしよう」から
トントントン、といった調子で今回のコラボレーションに至りました。


It was so fun time for me 
to have a talk about
Tokyo fashion, and its scene,
and enjoy taking a walk at Omote-sando!

青山の、ちょっと美味しいスムージーを出すカフェで
(個人的にはここはとっても気に入っている)
東京のファッションシーンについて、
その特徴、特異性、なんといってもその魅力!
いろいろ話をさせてもらいました。


check it out our movie&
hope you enjoy it.

改めて。
ファッションを楽しむ、のめりこむにおいて
東京、この場所がベースにあるという事って
すごくラッキーなことだなぁ、と。



記事はコチラ



Thank you!
ありがとうございました!

Sunday, 2 August 2015

So-en X STYLEfromTOKYO


STYLEfromTOKYO is contributing with So-en magazine.

今発売中の装苑さんで
レイビームス ディレクターの濱中さんと
対談しています。

タイトルは
「ファッションのプロに聞いた
東京ブランドの注目アイテム
2015-16AW」
です。


This time,
I enjoyed fashion talk with Hamanaka-san,
director fo Ray Beams.
about Tokyo brand and notable items for next season.

東京のファッションについて、
今注目している日本のブランドについて
今シーズンのトレンドの流れについて、
などなどをお話させてもらいました。
(P100-103)

Check it out! (P100-103) 


Thank you!
ありがとうございました!

Saturday, 1 August 2015

Tokyo Dandy Gentleman vol.80


Hello again, Mr.Yajima,
CEO of Yamato, japanese kimono campany.

Double maison の展示会で見かけたのは
和服の似合う紳士といえば、の矢嶋さん。
(以前に撮らせてもらった彼の写真は コレ。)

I really like his mixture style;
It's mixture with Eastern and Western culture,
I feel he really enjoy fashion!



やじまさんは、
着る楽しみを
ジャンルレスに、そしてボーダーレスに楽しむ事においては
これほどのプロフェッショナルはいないと思う。

こうあるべき、な偏見や固定概念
「普通はこうだから」って常識にとらわれないで
着る事を楽しみ、会うたびにそのスタイルを「更新」してる。



**
ところで最近あたしはといえば
「通常は…」と
「一般的には…」の言葉との付き合い方を
(もしくは距離の取り方を)
考えていたり、たまに戦っていたりしたりする。
(これについては話が長くなるのでまたいつかの機会に)。


常識というのは
「みんながそういってるから正しいのだ」
という多数決で決まる価値観だ。


「常識」が正しいわけじゃない。
「常識」がすべてなわけじゃない。


大事なのは、
「自分」がどう思うか、どう感じるか、どうしたいか。
判断基準における主語をクリアにしてから
話を進める必要がある。
主語が「自分」なのか「みんな」なのか。


**

私がファッションを楽しんでいる人を
愛しているのは、尊敬してやまないのは
判断基準においての主語が「自分」というその点を
徹底しているからだと思う。


自分の責任で自分自身を魅せる、表わす。
矢面にたつ覚悟が出来てて
そのスリリングすら楽しめる
メンタリティが備わっている、その強さ。


かっこいいって、そういう事だ。





Friday, 31 July 2015

on the street...Harajuku

European summer style in Tokyo.



どこといって変わったものを着ているわけではないけれど、
レンズを向けないではいられない人がいる。

もちろん彼女もその一人。

色使い、サイズ感、小物使い、
色々「何故か」の分析は
しようと思えば出来るのだけど、

つまるところ「佇まいの優雅さ」だと思う。